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2021.3.4

[プレスリリース]AIカメラを活用した店舗混雑状況の見える化と 施設案内表示の最適化の実証実験を実施

2021.3.4

[プレスリリース]AIカメラを活用した店舗混雑状況の見える化と 施設案内表示の最適化の実証実験を実施

報道関係各位

AIカメラを活用した店舗混雑状況の見える化と
施設案内表示の最適化の実証実験を実施
~with/afterコロナの商業施設のカタチをサッポロファクトリーで提案~

北大発ベンチャーで、エッジAIカメラソリューションを提供するAWL株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 北出 宗治、以下「当社」)は、サッポロ不動産開発株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:時松 浩、以下「サッポロ不動産開発」)が北海道札幌市で運営する複合商業施設サッポロファクトリーにおいて、AIカメラソリューション「AWL Lite(アウルライト)」を活用し、商業施設内の利用者の分析と施設内飲食店のリアルタイム混雑状況の可視化による、商業施設内の店舗回遊促進技術の実証実験を2021年3月12日(金)~4月9日(金)に実施します。
本実証実験は、サッポロ不動産開発と共同で実施し、商業施設利用者に対して最適な広告を表示する「AI広告表示」技術を活用した事業創出を目指します。

本実証実験では、当社のAIカメラソリューション「AWL Lite」をサッポロファクトリーに導入します。施設内飲食店入口にAI搭載カメラ「AWL Lite」10インチタブレットを設置。店舗の混雑状況を取得し、サッポロファクトリー内の通路に設置したデジタルサイネージ上に表示します。また、デジタルサイネージに設置したAI搭載カメラ「AWL Lite」STB型端末を用いてデジタルサイネージの視聴者分析を行い、視聴者に対して最適な店舗提供メニューを表示し、飲食店舗への自発的な回遊行動の効果測定を行います。これにより視聴者は、自身に適した施設内の情報を、リアルタイムの混雑状況とともに把握することが可能になります。

この「AI広告表示」技術を活用することで、商業施設や店舗内における人の密集の回避を実現することに加え、利用者の属性に合わせた最適な広告表示による集客効果の拡大や顧客満足度向上が期待でき、施設利用者にとってさらに安全・安心に、便利で快適に楽しめる新しいカタチの商業施設の実現を目指します。

■事業パートナーについて
サッポロ不動産開発株式会社

代表者  : 代表取締役社長 時松 浩
所在地  : 〒150-6018 東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー4階
設立   : 1988年6月
事業内容 : 不動産の賃貸管理、不動産開発、ホテル運営等
URL : https://www.sapporo-re.jp/

■当社について
AWL株式会社

代表者  : 代表取締役社長 北出宗治
所在地  : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目3−1新東京ビル4階434号
設立   : 2016年6月
事業内容 : エッジAIカメラソリューション事業
URL : https://awl.co.jp

■本件に関するお問い合わせ先

企業名:AWL株式会社
担当者名:藤松、打田
TEL:03-6671-7392
FAX : 050-3156-2325
Email:info@awl.co.jp