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2020.7.21

[プレスリリース] 世界中を魅了した、和の総合舞台芸術「万華響 FINAL」における新型コロナ対策として AWLが取り扱う「AI体温検知ソリューション」を採用

2020.7.21

[プレスリリース] 世界中を魅了した、和の総合舞台芸術「万華響 FINAL」における新型コロナ対策として AWLが取り扱う「AI体温検知ソリューション」を採用

報道関係各位

世界中を魅了した、和の総合舞台芸術「万華響 FINAL」における新型コロナ対策として
AWLが取り扱う「AI体温検知ソリューション」を採用

北大発ベンチャーで、AIカメラソリューションを提供するAWL株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北出 宗治、以下「当社」)が取り扱うAI体温検知ソリューションが、和太鼓エンタテインメントとして人気の公演「万華響 FINAL」における新型コロナウイルス感染症対策として採用されました。

「万華響 FINAL」は新型コロナウイルス感染拡大の影響で公演開催を見合わせておりましたが、“万華響FINAL~万感の思いこめて・・・さよなら万華響~”と題して、国や都のガイドラインに従いできる限りの対策を講じた上で、2020年7月21日(火)から2020年8月2日(日)まで東京都千代田区有楽町のオルタナティブシアターにて開催されることが決定いたしました。

本公演の新型コロナウイルス感染症対策のひとつとして、会場入り口で実施される体温測定に、当社が取り扱うAI体温検知ソリューションが採用されました。誤差±0.1度(ラボ環境下)と非常に高精度な検温が可能なことに加え、4メートル程度の距離から複数人が歩いてくる状況でも瞬時に検温が完了するため、立ち止まりによる行列の発生を防ぐことができます。さらにマスクをした状態でも正確な検温が可能で、マスク未着用の場合はアラートを出し、着用を促します。一人ひとりの体温を測定する従来のハンディタイプのサーマルカメラと比較し、作業を大幅に抑制するとともに、来場者と従業員双方の感染リスクを最小化することができます。

当社は、先進のAIテクノロジーを活かした新型コロナウイルス感染予防ソリューションを通して安心・安全をお届けするとともに、業務の効率化やマーケティングの高度化を実現し、Withコロナ/Afterコロナ時代の施設や店舗の運営を全面的にサポートします。

AWLが取り扱うAI体温検知ソリューション詳細はこちら
https://awl.co.jp/services/awl-body-temperature/

【万華響FINAL概要】

※2020 年6 月25 日時点
■イベント名
万華響FINAL~万感の思いこめて・・・さよなら万華響~
■開催期間
2020年7月21日(火)~8月2日(日)※全 20公演
■会場
オルタナティブシアター(有楽町)※144 席
東京都千代田区有楽町 2丁目5 番1号 有楽町マリオン(有楽町センタービル)別館 7F
■主催
株式会社JTB コミュニケーションデザイン
■公式サイト
https://mangekyo-tokyo.com

【会社概要】
■AWL株式会社

代表者  : 代表取締役社長 北出宗治
所在地  : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目3−1新東京ビル4階434号
設立   : 2016年6月
事業内容 : AIカメラソリューション事業
URL : https://awl.co.jp

■本件に関するお問い合わせ先

企業名:AWL株式会社
担当者名:藤松、打田
TEL:03-6671-7392
FAX:050-3156-2325
Email:info@awl.co.jp