現場のデバイスをAI化し、
リアル空間の多様なデータを取得
クラウドのAIと連携して、
イノベーションを加速します!

エッジAI 現場の知覚+クラウドAI 知能

導入拠点数 12,000+

カメラ台数※1 16,000+

国内特許取得数※2 31

資金調達累計 50億円

※1: 2020年のサービス開始からの累計導入実績(2026年4月時点)
※2: 2026年5月時点

リアル空間をデータ化する
5つのコア・バリュー

独自のエッジAIコア技術と知財戦略

1. 独自のエッジAI技術と
強固な知財戦略

北海道大学発のディープテックとして、現場の状況を精緻に捉える独自アルゴリズムを開発しています。

  • マルチカメラトラッキング (MCT): 複数のカメラを横断して同一人物を識別・追跡。広域な現場における一連の動線を、途切れることなく連続的にデータ化します。
  • 戦略的知財ポートフォリオ: 日米通算30件超の特許を有し、高い登録率を維持。独自の技術群により、市場における確固たる優位性を構築しています。
生成AI・AIエージェントとの高度な連携

2. 生成AI・AIエージェントとの
高度な連携

現場の「知覚」を、経営判断に直結する「インテリジェンス」へと昇華させます。

  • ハイブリッド構成: 現場で事象を捉える「エッジAI」と、クラウド上の「生成AI」をシームレスに統合します。
  • データの価値化: 最新のLLM(大規模言語モデル)と連携し、現場の非構造化データをAIエージェントが活用できる形式へ変換します。
社会実装を証明する大規模な運用実績

3. 社会実装を証明する
大規模な運用実績

「PoC(実証実験)」に留まらず、商用環境における大規模な稼働実績を誇ります。

  • 大規模導入の実績: 12,000拠点、16,000台以上のデバイスを安定稼働させている実証済みのノウハウがあります(2026年4月 AWL調べ)。
  • リアル空間への最適化: 店舗や工場など、刻々と状況が変化する複雑な現実世界において、AIを確実に定着させる高度な知見を蓄積しています。
  • 持続可能な事業基盤: グローバルな開発体制と広範な導入実績に裏打ちされた強固な基盤により、大規模な社会実装や長期運用を確実に支えます。
実運用を可能にする経済性と安全性

4. 実運用を可能にする
経済性と安全性

大規模導入の障壁となる「コスト」と「プライバシー」を技術的に解決しています。

  • コスト効率の最大化: 映像の全送信を避け、テキストデータのみを抽出・送信。サーバーコストや電力を大幅に抑制可能です(※理論値として最大100分の1)。
  • プライバシー・バイ・デザイン: エッジデバイス上で解析を完結させ、不要な映像データは即座に破棄。高いセキュリティ水準とコンプライアンスを両立します。
グローバルな開発体制とパートナーシップ

5. グローバルな開発基盤と
共創エコシステム

世界標準の技術を迅速に社会実装するための、強固な基盤を備えています。

  • グローバルな知見: 多様な国籍のエンジニアが集結する開発体制により、世界基準のスピードでプロダクトをアップデートし続けています。
  • 共創エコシステム: 世界的なテクノロジーリーダー各社と深く連携し、最先端のハードウェア・ソフトウェア環境を最大限に活用しています。
  • 外部機関による評価: J-StartupやNEDO(DTSU)の採択をはじめ、数多くの公的機関・外部機関からその成長性を高く評価されています。

エッジAIとは?

1

エッジAIとは何か : 現場で「思考」する知能

「エッジ(Edge)」とは、ネットワークの端、つまり私たちの生活やビジネスが営まれている「現場」を指します。
従来のAIは、現場で取得した膨大なデータを一度インターネット経由で遠方のサーバー(クラウド)へ送り、処理結果を待つ必要がありました。対して「エッジAI」は、カメラやデバイスそのものにAIを搭載し、その場でデータの解析・判断を行います。
いわば、中央指令所に頼るのではなく、現場のデバイス一つひとつが高度な判断力を持つ「自律分散型」のインテリジェンスです。

2

ビジネスを加速させる3つの革新

エッジAIの導入は、従来のシステムでは困難だった課題を解決し、確かな競争優位性をもたらします。

リアルタイム性の追求
(即時判断)
通信のタイムラグを最小化。防犯や事故防止、店舗での顧客対応など、瞬時の判断が求められる現場において、遅滞のないアクションを可能にします。
高度なプライバシー保護
とセキュリティ
映像などの生データを外部に送信せず、現場で「意味のある情報」に変換して処理します。情報の流出リスクを最小限に抑え、コンプライアンスを重視する現代社会において、極めて安全でクリーンなAI運用を実現します。
運用コストの
最適化
すべてのデータをクラウドへ転送する必要がないため、通信負荷とサーバー維持費を大幅に削減します。大規模な多店舗展開においても、効率的で持続可能なシステム構築を支援します。
3

エッジAIが拓く、次世代の社会インフラ

エッジAIは単なる技術的なトレンドではありません。それは、私たちが物理的な空間で享受するサービスの質を劇的に高め、労働力不足や効率化といった社会的課題を解決する重要なインフラ技術です。
AWLは、最先端のエッジAIソリューションを通じて、現場から新たな価値を創出し、より豊かでスマートな未来の実現に貢献してまいります。

リアル空間のデータ化に
おけるエッジAIのメリット

通試・電力・処理コストを100分の1に削減
データ量が多い「映像解析」などのAI推論を、カメラ等のデバイス側(エッジ)で行うことで、
圧倒的な低消費電力、低コスト、低遅延に貢献いたします。

※特定条件下における当社実測値

クラウドAI / エッジAI

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